週俳月の俳句を読む侵食しあうように神野紗希桔梗の芽母の手足をこすらねば藤田直子桔梗の芽は黄緑色とうすぐらい桃色が混じったような色をしているこすらねばならない母の手足の血色の悪さを思わせるがしかし桔梗の芽はこれから花を咲かせる生きた命でもある育て育てと桔梗に水をやるように母の手足をこすってやることは母の未来を信じる作者の心の証左であるだろうこすらねばという義務を帯びた言い方は介護の大変さや倦怠感を感じさせるがそれがかえって虚飾のなさを思わせるそれに作者の本音はきっと桔梗の芽という命を添えたことのほうにあるのだ数ヵ月後桔梗の花を二人で見ている時間を読者である私もつよく夢想する改札をとほるスピード桜咲く満田春日次々と駅から吐き出されてゆく人たち改札の先には桜が咲いているいつもの早さで改札を抜けたあと思いがけず広がっていた桜の景色にはっとするそんな心の華やぎが感じられる句だ私がこの句を面白いと思っ。ここではもちろん。階級闘争との言葉遊びになっています たとえば。人から最新のハイスペックのコンピュータとか携帯電話端末とか見せられたら。と言ってほめるんです というのは階級とか品格とかという意味ですが。
かめぞうが下を向いてるのは。コテツが階の南部図書館で借りてきたザリガニの本を。読んでいるからです この子たちって。ホントに動物好きだわそれも。犬や猫みたいなカワイイ系じゃなくって私の苦手な爬虫類系ザリガニが終わったらコテツは。パソコンでローマ字の勉強をしていました 調べ学習や宿題をやるのにいい場所ですね階は南部図書館だし 人で。ザリガニのを鑑賞中です 子供向け映画の上映や。ちっちゃいお子ちゃまは。わなげやぬりえで遊べますまめぞうは。こちらの交流室で絵あわせゲームなどで楽しんでいました まめやっこは。パソコンのあと。イソップ物語のを見ていました しばらくすると。ザリガニ匹捕って満足した男子チームも合流しました 交流室には子供用パソコンブースもあり知育ゲームなどで遊べます。ビールとお店で感じるのは中間の平凡なものがダメだということだ この写真を撮った後でも出かけたのだが暖かい夜でどこも満員でたくさんの店で断られた 不況が続く中。企業は交際費や交通費などの経費削減中で。交際費が多く使われていたような高級店やタクシーは経営に影響がでているだろうが。有楽町のこの辺りの店は交際費には縁がないだろうから結構な繁盛だ 有楽町の続き 何か特長がなければ それがすごく価格や安いであったり。
ねむさんもぉ兄さんってばそんなことだろうと思いましたよねむさん弟くんは優しいんだから。あんまり無理言っちゃダメですよマイブラザーよもし買えたらでかまわないからな無理しなくてもイイからなノロノってなところで。ねむさんいきなりセーター脱ぎ出したりして。何やってるんですねむさんだって。兄さんってばねむさん新しいお洋服着てみたのに。何も言ってくれないんだもんだぶだぶのセーターから覗くピンクのキャミソール可愛らしいと同時に。トンでもなくせくすぃなお洋服ですね今回のキャミソールは。一応アウター扱いなのですがそのままらんじぇりぃと言っても通用するほど。ビミョなデザインですね笑ねむさんえへへ兄さん。どぉかな似合うえぇえぇそりゃもぅとってもお似合いですが兄さんは。そんなえちぃなお洋服許しませんよっノねむさんえぇぇぇそっそんなぁえぇぇぇじゃありませんっ見てご覧なさいその大胆なタニマをじぃぃぃぃぃぃねむさんちょ。先日寒い中を東京まで出かけてマイケルムーアのキャピタリズムマネーは踊るを観て来ましたアメリカ資本主義がと言うよりアメリカンコーポレート主義と言った方が適切ですが年のサブプライムローン崩壊をきっかけに崩壊していく過程でどのように市民生活を直撃したかムーア監督が例によっておもしろおかしくまた痛烈なタッチで描いていてとてもおもしろかった顰蹙をかいますがですムーア監督のお父さんは年以上世界最大のオートメーカーだったで働いていたそうですもうすでに跡形もなくなった工場の広大な敷地を親子二人で訪れる場面はいまのアメリカを象徴するようでもっとも印象的でした銀行や住宅ローン会社の巧みな詐欺行為に近いリファイナンスローンの借り換えに引っ掛かった哀れな市民たちが次々と持ち家を失って行く光景にきっとアメリカ国民も芯からの怒りを覚えたことでしょうそしてこのような映画がアメリカで大きな話題になったことはマシュー君の言。